お得情報!安くて美味しいワインを選ぶコツと基準とは!?

さて、今日はワインネタをご紹介します。

相変わらずの、毎晩晩酌生活が続きます。3月までは、仕事で2週に1度、宿直業務があったのですが、4月からはなくなり・・・案の定、休肝日がなくなったバカワイン。日々、ワインの楽しさを探求しています!

サラリーマンのワイン生活と言えば、何を連想するでしょう??高いワイン?美味しいワイン?ジャズバーでのカッコいいワイン?

違います!!実用的な安くて旨いワインなんです!!
つまり安旨ワイン!!

今日は、その安旨ワインの選定方法をご紹介します。

          ブログランキング・にほんブログ村へ      







【本日の記事内容】
1.安旨ワインとは!?
(1)安旨ワインの基準って!?
(2)安旨ワインって本当に美味しいの!?
2.安旨ワインの選び方とは!?
(1)安旨ワインの選び方とは!?
(2)僕のお勧めの安旨ワイン!!
(3)ちょっとお得な豆知識!
3.安旨ワインまとめ



1.安旨ワインとは!?

(1)安旨ワインの基準って!?

ワインは、他のお酒と比べたら、高いものが多いです。その理由は、ぶどうの栽培や手入れ、収穫、醸造、輸送など、数多くの手間と時間がかかっているからに、ほかなりません。
その他に、産地やワイナリーのブランド力による、価格つり上げってものもあるかもしれません。

有名な醸造地、フランスのボルドーやブルゴーニュのワインなら、まともなワインなら3,000円程はかかります。1,000円台のワインも数多くありますが、美味しいワインに巡り合うのは、まるでロシアンルーレットのような確率です。
僕は1,000円台のボルドーで美味しいワインには、これまで2本しか出会ったことがありません。
それだけ少ないのは、本当に美味しものがないのか、あるいはボルドーってだけで期待が大きくなっちゃって、そう感じるのか。それは分りませんが、「フランス産ってだけで、値段を釣り上げられてるんじゃないの?」って思いながら飲むワインは、美味しくないですよね。

そこで!!
多くのサイトと同様に、僕の安旨ワインっていうのは、1,000円未満のワインとしたいと思います!

(2)安旨ワインって本当に美味しいの?

安旨ワインには、前述のように美味しくないワインもあります。しかし、逆に1,000円未満の価格でも、コスパが良く、目を見張る程美味しいワインもあります!!
それは、何本も飲み比べてみないといけませんが、明らかに美味しいワインも潜んでいます♪

本当に美味しいとされている、1本何万円もするワインは、赤ワインならフルボディでコクと旨さとタンニン(渋み)が、全て共存しているようなものです。
ただ、安旨ワインにそれと同等の質を求めてはいけません!!
僕の考える安旨ワインとは、ブドウの品種の特徴を表しているもの、そして色々なブーケを醸し出しているワインです♪

繰り返します。ワインによっては、1000円未満未満でも、コスパが高いだけではなく、本当に美味しいワインがあります!!
今回はそのワインと選び方を紹介しますね~


2.安旨ワインの選び方とは!?

20161020-212817.jpg

(1)安旨ワインの選び方とは!?

安旨ワインの選び方は、実は簡単です!
でも、スーパーに行っても、酒屋さんに行っても、1,000円以下のワインなんて、ゴロゴロあるので罠も潜んでいます。
本当にハズレない選び方ってなんなんでしょう??

ワインを知っている人なら当然の知識かもしれません。
それはチリワインを選ぶことです!!
先に挙げたように、フランスのボルドーやブルゴーニュの、1000円台のワインなんて、ただ高いだけです。それだけの価値はないように思います。
では、なぜチリワインが良いのでしょうか?安いのでしょうか?

その理由の一つ目!チリワインには、関税がかかっていないから!チリと日本は、自由貿易協定を結んでおり、通常かかる関税が全くかかっていません!そのため安くなるんです。
理由の二つ目!チリの人件費はあまり高くありません。必然的に経費を安く抑えられ、価格を安くできます。
このためフランスやイタリアなどのワイン大国と比較して、チリワインは同じ質のワインを安く提供できるんです!!

フランスやイタリア等のワインは、旧世界と呼ばれます。一方のチリのワインは新世界(他にはオーストラリアやニュージーランドなど)と呼ばれます。どちらかというと、フルボディの重めのワインと違って、ライト~ミディアムボディのフルーティーなワインが好印象です。超本格的なワインではありませんが、とても飲みやすく、それでいて本格を匂わせるチリワインは、サラリーマンの強い味方と言えます。

結論!!安旨ワインはチリワインをねらえ!!


(2)僕のお勧めの安旨ワイン!!

前述のようにチリワインは、安くてとても美味しいです♪それも、とても安定した美味しさです。
ここからは、僕のお勧めのワインをいくつか紹介します!1

●コノスル・ゲヴェルツ・トラミネール

700円強のコノスル・ゲヴェルツトラミネール。
まずは、この香りにやられます!!とっても豊かなライチの香りがとっても印象的!ずっと嗅いでいても良い♪って変態的に病みつきになること間違いなし。飲むとキリっとした辛めなワイン。しっかり冷やして、飲むと癖になりますよ!!




●コノスル・シラー

700円強で買える、コノスル・シラー。
どっしりしたミディアムボディのワインからは、深いブラックチェリーやスパイスの香りが漂います。僕はこのスパイス(黒コショウ?)のブーケがとても好きで、これまでもリピーターになっています。チリカベ(チリ産のカベルネソーヴィニヨンという品種)に飽きた方には特におすすめの一本!ちょっと変化球が利いてて印象的ですよ!




●コセチャ・タラパカ

500円台で買える最高級のカベルネソーヴィニヨン!!コセチャ・タラパカは、コノスルと並んで、とても有名なワイナリー。このワインは自信の一本なのか、とてもシンプルな作りです。ただ、これぞカベルネソーヴィニヨン!とばかりに、心地よい香りを放ちまくります。ワイン初心者の方、安く抑えたい主婦・サラリーマンの方垂涎の一本です!





●バルディビエソ・ブリュット・ロゼ

900円強の、スパークリングワイン。
とっても甘い、ストロベリーのフルーティーな香りと反面、口に含むとちょっと大人の辛めの味。ぶどうの素材の味が楽しめる一品です!これはお勧めのスパークリング!!




(3)ちょっとお得な豆知識!

チリワインは、スペインなどのヨーロッパのワインの樹を、植樹して作られているものが多くあります。植民地時代に植樹された者も多く、樹齢が長いものも多いようです。そのため、ヨーロッパと同質のワインが作られているのもうなづけます。
そして、名残があるのが、ネーミングや単語。
中でも覚えていて損はないのが、「レゼルバ」!!これは「reserva」と書き、リザーブ、つまり貯蔵することを指します。
レゼルバという名称をつけて良いとされる規定はスペインでは三年以上(内樽熟成12ヶ月以上)とされています。さらにGran Reserva(グラン・レゼルバ)になると、五年以上(内樽熟成18ヶ月以上)となります。

これは覚えておきましょう!
いつものチリワインに飽きたら、ワンランク上の「レゼルバ」、さらに上の「グランレゼルバ」を選びましょう!



3.安旨ワインまとめ

長々と、チリワインについて触れました。
これで、安旨ワイン=チリワインという方程式を理解していただいたと思います。
これから、スーパーや酒屋さんでワイン選びに迷ったら、チリワインを探してください~!!

そして、ワインの購入はネットショッピングが断然お得です!!
●楽天ショップTOP3!ワインを買うならここ!

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン
繰り返します!ワインは、ネットショッピングがお得です。そしてポイントタウン経由だともっとお得!
ここからポイントタウンに登録すると、500ポイントもらえて、さらにお得です!
ポイントタウンの概要と、お得な利用方法に関しては、こちらの記事を参照ください。

2 Comments

バカワイン  

Re: タイトルなし

taka:aさん。
コメントありがとうございます。
チリは赤も白も美味しいですが、確かに赤は秀逸ですよね♪

2016/10/21 (Fri) 12:20 | REPLY |   

taka :a  

自分もコチラに失礼します♪

そうそう、1,000円以下のワインって、
どうしても当たり外れが多いんですよね。、

自分の基準は “とりあえず赤ならチリ産”
というイメージだけだったのでw 参考になりました_φ(. .*)

2016/10/21 (Fri) 00:50 | EDIT | REPLY |   

Post a comment