(基礎編)家庭でワインを楽しむときに重宝するアイテム!!

(基礎編)家庭でワインを楽しむときに重宝するアイテム!!





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僕はワインを毎日のように飲んでおり、その魅力に憑りつかれました。
ただ、日本においては、一時期ワインブームが到来したそうですが、今は下火(?)です。お酒で言うと、ビールや日本酒、焼酎に負けていて、ワイン好きという方に巡り合うことは珍しいです。

それでも、ワイン酒場やバル、イタリアン、フレンチの店など、たくさんできてきたことは嬉しいですが、まだまだ日常的でなくて、ちょっとお高めのお店が多いですよね。

ワインが、日本のお酒の文化でそこまで定着していない理由として、「コルクの開け方が分からない」「保存の仕方が分からない」「作法が分からない」など、敷居が高いことが一因になっていると考えます。
僕もイタリアンやフレンチに多く言ってるわけでなく、庶民派ワイン愛好家(いわゆる素人です。笑)として飲んでいますので、その作法や細かいことを説明できません。

今回は、こんなワイン素人でも、家庭で楽しく美味しくワインを楽しむ方法をお伝えします!!
「ワインは皆でワイワイ楽しむためにあっても良い!」という考えから、色々な方法でワインを楽しむアイテムをご紹介していきます!!


【本日の記事内容】
1.ワインのコルクをカッコよく開けるには?
2.ワインを入れるグラスは何が良い?




1.ワインのコルクをカッコよく開けるには?



ワインの敷居が高いポイントとなっている、大きな壁は「開け方」ではないでしょうか?

ワインの栓をする方法には、大きく分類して「スクリューキャップ」「コルク」「シャンパン用コルク」と3種類があります。
その中で、「シャンパン用コルク」を使用している、スパークリングワイン(シャンパン)は除外して考えます。

★スクリューキャップ★

赤ワインでも白ワインでも、安め(1,000円台くらいまで)のワインには、スクリューキャップが多く使われています。

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これを見ると「ホッ」と安心される方も、多いのではないでしょうか。
僕も、疲れたときや、軽く飲みたいときには、とっても心強く感じます。だって、簡単に開けることができて、すぐに飲めますからね♪


★コルク★

これが問題。ワインのコルクとは、こういうやつです。

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赤ワインでも白ワインでも、上質の物はこれを使われている物が多いです。スクリューキャップを使ったからといって、ワイン自体の質は大きく損なわないでしょうが、未だに「上質のワインはコルクを使う」という常識があるようですね。
このコルクの簡単な開け方を知っていますか??
残念ながら、ビール瓶を開ける方法は、日本人のほとんどが知っていますが、ワインのコルクの開け方は知らない人が多いようです。そして、これがワインのとっつきにくい原因の一つです。

しかし!!ワインのコルクを簡単に開けられるアイテムとテクニックがあると言えば、どうでしょう??日本人の中でも、貴重な存在になり、女の子とのデートやワンランク上の飲み会で、カッコいいこと間違いなし!!

そのアイテムとテクニックとは!?

★コルクを開けるアイテム★



コルクを開けるアイテムには、小さなものから大きなものまで、色々あります。中でもこれは一番小さくて、持ち運び簡単なアイテムです。これはソムリエナイフと言います。
ソムリエナイフは数多いですが、初めて購入する方の押さえておきたいポイントを紹介します。

●価格は高からず安からず
初めてのソムリエナイフは、高い物は要りません。でも、ソムリエナイフの価格は数百円からありますが、あまり安すぎると、商品がもろかったりします。僕も経験済みで、金具の部分が簡単に曲がってしまいました。また、(後で触れますが)てこの原理でコルクを開けるのですが、どれだけ力を入れても、力が伝わらないものもありました。これらを回避するために、安くても1,000円以上のものが良いです。
●グリップがしっかりしたもの
前述のように、てこの原理の力が伝わりやすい、グリップがしっかりしたものをお勧めします。
●ある程度デザイン性があるもの
せっかくソムリエナイフでコルクを開けるのですから、デザイン性があるものをお勧めします。安っぽいアイテムでカッコつけても、様になりませんしね。笑)
●利き手用であるもの
ソムリエナイフには、右手用・左手用と、2種類あります。僕の場合は右手用ですが、購入する際にしっかり確認する必要があります。

これらを確認して、自分に合ったアイテムを選定できれば、数年間~一生モノになります。長い目で見て、大事にできるものを選びましょう!!


★コルクを開けるテクニック★

コルクを開けるテクニックは、いくつかの工程があります。
動画と文章で紹介します。
動画の通り開ける(抜栓する)と難しいことはなく、短時間でストレスもかからずに開けられます。
そして、何と言ってもカッコいい!!是非ソムリエナイフで開けてみてください♪

<動画>

※動画は拝借しています。


<説明>
①キャップ外し
ボトルの首(出っ張りの下の部分)にソムリエナイフの刃を当て、半周切れ込みを入れます。
ワインの澱(おり)が舞わないように、ボトルは固定したままが基本です。

②スクリューの差し込み
「コルクの中心」に差し込むことがポイントです。スクリューを寝かした状態から差し込み、中心に刺さったらナイフを垂直に起こすと簡単に中心に差し込めます。
ゆっくりとスクリューを回していきます。中心に差し込んだ状態で回していくと、スクリュー全体は中心からややズレているように感じますが、それでOK。スクリューを入れ過ぎると、コルクを突き抜け、コルク片がワインに落ちてしまうので注意!

③コルクの抜栓!!
フックをボトルの口に引っかけ、フックが外れないように軽く抑えながら、レバーを持ち上げます。
「手前から奥に押し出す」感覚で素早くレバー持ち上げるのがコツ。テコの原理を使えば、女性でも簡単に抜栓できます!



2.ワインを入れるグラスは何が良い?



ワインの種類は色々あります。そして、ワイングラスもたくさんの種類があることは、ご存知だと思います。
では、どのワインでも一つのグラスで良いんでしょうか??
当然、答えはNO!です。
では、どのワインにどのグラスが合うか分かりますか?
残念ながら、僕も全ては知りません。ただ、その一部を知っておくだけでも、十分ワインを楽しむことができ、恥をかくこともなくなります。とっても重要な知識です!
では、4種類について紹介していきます♪
いずれも1脚(1個)だけでなく、少なくともペアで購入した方が、色々なシーンで楽しむことができます。

★ボルドー型ワイングラス★
ボルドーワインに適したタイプのワイングラスです。フルボディで渋みが強めの赤ワインと非常に相性が良いです。
ボディが程よくカーブすることで複雑な香りを整え、口に注いだ時にワインが広い幅で感じられます。そのため、ワインのしっかりとしたボディを味わうことが出来るのが特長です。





★ブルゴーニュ型ワイングラス★
ブルゴーニュワインを飲むのに適したワインです。ピノ・ノワールに代表されるブルゴーニュワインは、繊細な香りを楽しむものです。このようなボウル部分が広いタイプのワイングラスに注ぐことで、空気に触れる面積が広くなり、香りをしっかりと引き出すことが出来ます。




★白ワイングラス★
白ワイン用のグラスです。白ワインは冷やして飲むことが多いため、空気に触れることによって徐々にワインが温まってしまうので、このようにボウル部分の小さなワイングラスが用いらます。



★シャンパングラス★
シャンパンなど、スパークリングワイン用のグラスです。縦に長細い形状にすることで、泡を楽しむことができます。
またボウル部分が狭いことが炭酸を抜けにくくする効果があるので、炭酸系の飲み物と相性がよいのが特長です。






いかがでしたか?
今回は基本編を紹介しました。
予定では、(ワインの)保存編、応用編と、2回に分けて投稿したいと考えています。



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