2020年からのワインの酒税増税は何とかならないものか…

2020年からのワインの酒税増税は何とかならないものか…





今回は、「ヒホウ」をお伝えします。
秘宝でも秘法でもなく、「悲報」…
バカワインの生活に大きく影響する、税金アップのお知らせです。
消費税増税が予定されているのも悲報ですが、さらに酒税のアップ…
その概要と影響をみてみたいと思います。


【本日の記事内容】
1.飲酒に関する世論調査
2.酒税増税の概要とは
3.その影響の考察と個人的感情




1飲酒に関する世論調査



酒税の増税を見る前に、日本においてどの種類のお酒が飲まれているのか、見てみたいと思います。
日本でよく飲まれているのは、パッと思いつくのはビールですね。それから日本酒に焼酎、ワインはどれくらい飲まれいているのでしょうか?

「どの種類のお酒をのみますか?」複数回答可
(「ネットリサーチ・ディムスドライブ」社のデータを拝借)
20161123-161243.jpg


N=5,484ということで、5,484人のデータを集計。
複数回答ありですので、一概に「どのお酒の人気が高い」というデータではありません。
その結果!!

●1位/ビール…70.1%(男性77.5%、女性59.8%)
●2位/ビールテイスト飲料…52.3%(男性55.1%、女性48.5%)
●3位/チューハイ・サワー・カクテル…50.2%(男性40.1%、女性64.1%)
●4位/ワイン(スパークリング以外)…38.9%(男性36.6%、女性42.0%)
●5位/焼酎…36.8%(男性48.1%、女性21.3%)
中略
●7位/日本酒…28.3%(男性34.2%、女性20.2%)
中略
●9位/スパークリングワイン(シャンパン以外)…17.8%(男性13.8%、女性23.2%)
中略
●11位/シャンパン…11.6%(男性9.3%、女性14.7%)



その特徴と、バカワインの視点から見るところ
◆予想通り、ビール&ビールテイスト飲料が断トツ1位!
◆ワインは4位!スパークリングワインは9位、シャンパンは11位
◆男女差が大きいのは、焼酎が断トツ、続いて日本酒、チューハイ・サワー!
◆男女比で、女性の比率が大きいのは、酎ハイ、ワイン関連!
◆ワイン、スパークリング、シャンパンは、いずれも女性の割合が大きい!


意外にも、ワインは焼酎や日本酒よりも上位にランクインしていて、4位でしたね。
面白いデータです。



2.酒税増税の概要とは



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政府・与党は、日本酒とワインにかかる酒税の税率を2020年度から段階的に統一する調整に入った。日本酒とワインは製造方法が同じ醸造酒に区分されるが、現在は350ミリリットル当たりの税額が日本酒42円、ワイン28円。20年度と23年度の2段階で日本酒を減税、ワインを増税し、約35円にそろえる方向だ。

政府・与党はメーカーなどと調整を進め、来年度税制改正に盛り込むことを目指す。複雑な日本の酒税の体系を簡素化する。ワインの増税には反発も予想されるため、慎重に見直し作業を進める。


記事のソースはこちらです

日本酒は減税!ワインは増税!

つまり、日本の文化である日本酒を守り、舶来品であるワインは淘汰されるわけです。(言葉が汚くてすみません)
これはワイン好きにとってはあり得ない話。

ワインがどのくらい増税されるかというと、500円くらいのワイン(コセチャ・タラパカくらい)が20円程高くなります。
2日に1本飲む僕にとっては、少なくとも年間3,500円以上のダメージ。
・・・例年の飲み方なら、恐らくこの3倍くらいにはなりそうです。



3.その影響の考察と個人的感情



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先のデータでも4位の人気を誇っていたように、日本においてワインは上位のシェアを誇っています。
そのワインが増税となったら、どうなるのか。
僕なりに考察してみました。
女性に圧倒的なシェアを誇るワインですから、女性にとってダメージが大きい。
女性は、お酒が大好きで飲むというよりも、オシャレやステータスで飲む方が大きいのでは?
男性よりも財布の紐が固い女性は、ワインの買い控えを行う。
するとワインの消費量が下がる。
ワインの消費量が下がれば、1本当たりのワインの価格がより上がる。

酒税増税に加え、よりワインの価格が上がってしまう恐れが!!

個人的には、これは由々しき問題です。
是非、この法案を棄却してもらいたい!という思いでいっぱいです。

今後もワインを楽しめるよう、増税は慎重に考えて欲しいと思います!




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