ヱビスの限定醸造「余韻の時間」「華やぎの時間」を飲み比べてみた感想

こんばんは、バカワインです。今日もブログに訪問いただいてありがとうございます。
今日2本目の投稿です。

今回は番外編・ビール記事です。
これはブロとも、つまりマイメン・taka:aさんからの強制召喚を受けた、アンサー記事。
こちらの2つの記事に、ビールの詳細が語られています。
◆渡辺製麺「初代けいすけ 海老味噌ラーメン」
◆日清食品「神戸開港150年記念 ビーフカレーヌードル」

彼・taka:aさんは、カップラーメンの新作を毎日レビューされているブロガーさん。
その優れた見識はさすがとしか言いようがないのですが、さらにリスペクトするのは、見識がカップ麺に留まらないこと。
お酒やグルメ、文化など、幅広い知識を持ち合わせていて、ついつい嫉妬しちゃう人物ですw

さて、前置きが長くなりました。
そんな彼からビールのレビューのオファーが来たからには、受けて立ちましょう!
しかも、既に結構詳しいレビューまで書かれてしまっているもんですから、ハードルは結構高め。
人生初の棒高跳びするくらいの感覚で、「失敗して元より」という広い心で受け止めてくださいね。(←ここ大事w)


【本日の記事内容】
1.今回紹介する2つのビールとは?
   1-1.ヱビスwithジョエル・ロブションとは?
   1-2.ヱビスwithジョエル・ロブション余韻の時間とは?
   1-3.ヱビスwithジョエル・ロブション華やぎの時間とは?
2.いざ実食!ならぬ実飲!
   2-1.まずはビジュアルを見てみよう
   2-2.その味を比較してみる
   2-3.エビスwithジョエル・ロブションの共通点と感想
3.エビスの楽しみ方とは?






1.今回紹介する2つのビールとは?


1-1.ヱビスwithジョエル・ロブションとは?


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120年以上の歴史を誇るヱビス。世界中で数多くの星を獲得しているフレンチの巨匠「ジョエル・ロブション」。双方が手を組み、共同開発した限定醸造のビールです。
引用:「サッポロビールホームページ」


「ヱビス」ブランドを手掛けるサッポロが、フレンチの巨匠である「ジョエル・ロブション」と手を組んだビールです。
つまり、フレンチに合うシャンパンに、その特徴を寄せてきたビールと言えます。パッケージにも書いてますが、まさしくプレミアムヱビス!
これは楽しみですね♪
しかも、600万缶の限定醸造とのことです。貴重なビールですね。

ちなみにジョエル・ロブションは、「フレンチの神様」「フレンチの皇帝」とも称されるくらいの偉大なシェフ。
僕は行ったことがありませんが、日本国内には6ヵ所のレストランを構えるそうです。行ってみたい!

◆「ガストロノミー ジョエル・ロブション(恵比寿ガーデンプレイス)」…三つ星レストラン
◆「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション(恵比寿ガーデンプレイス)」…二つ星レストラン
◆「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション(六本木ヒルズ)」…二つ星レストラン



1-2.ヱビスwithジョエル・ロブション余韻の時間


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青い缶で、品が感じられます。
その裏には、ビールの特徴が明記されています。

熟した果実を思わせる香りのホップ品種「モザイク」を使用。口いっぱいに広がる芳醇なコクと香りの余韻。食事中や食後のくつろぎに、大人の時間を演出する、フレンチの巨匠も認めた、限定醸造のヱビスです。
ALC:5.5%


そして、サッポロビールホームページからは、このビールの特徴を拾うことができます。

ヨーロッパの土壌で育まれた麦芽を使用し、口いっぱいに広がる麦芽の豊塾なコクを実現しました。食事中はもちろんのこと、食後の余韻をより深める味わいに仕上げています。




1-3.ヱビスwithジョエル・ロブション華やぎの時間



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赤い缶が「魅惑のビール」とも言えそうな魅力的な印象を受けます。
その裏のビール紹介の文章は。

厳選された3種のホップの個性をひきだした、口にふくんだ瞬間に広がる華やかな香りとコク、清々しい味わい。乾杯や食前酒として、料理を華やかにひきたてる、フレンチの巨匠も認めた、限定醸造のヱビスです。
※香り高いネルソンソーヴィン種をふんだんに使用し、ドイツの伝統的なホップ産地のハラタウブラン種とハラタウトラディション種を一部使用。
ALC:5%


そして、サッポロビールホームページからの情報を紹介します。

セーヌ川が清く流れるシャンパーニュ地方で育まれた、良質な麦芽を使用して豊かなコクを引き出しました。食前から華やかな時間を楽しめる、清々しい味わいに仕上げています。




2.いざ実食、ならぬ実飲!


さて、ビールの特徴が分かったところで、いざ実飲といきましょうか!!

2-1.まずはビジュアルを見てみよう



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写真ではうっすらしか分かりづらいかもしれませんが、「余韻の時間(青)」の方が「華やぎの時間(赤)」時間よりも、やや色合いが濃いです。ほんのわずかな違いですから、しっかり比べてみなければ分からないかもしれません。


2-2.その味を比較してみる



これは、一つ一つ説明すると、ちょっと分かりづらくなっちゃうので、簡単な表にまとめてみました。

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これ、自分で飲んでて、間違ってないか?なんて思いながらまとめていました。
なぜならば、商品の紹介とちょっと違う印象と感想をもったからです。

「余韻の時間(青)」
◆濃い色合いとは反対の、パッションフルーツやシトラスのような、フルーティな香り。
◆味わいはあっさりとしたコクと、フルーティーな春っぽい印象。酸味が感じられる。
◆時間が経つにつれ、その華やかさは増し、香りが強くなる。


「華やぎの時間」
◆薄い色合いとは反対の、ずっしり重厚な香りと味わい。
◆芝生の香りで、夏のような華やぐ印象。酸味はあまりない。
◆比較的に元祖ヱビスと似ている印象。
◆時間が経つにつれ、その華やかさは増し、香りが強くなる。


説明文と僕の受けた印象が多少違っていたので、少々自信がなくなりました。
が、「感じたものを、ねじ曲げて書くわけにはいかない!」と変な信念が邪魔をして、書かせてもらいます。
昨夜は、町内会の書き物を深夜までやってて、寝不足だということで、ご愛敬とさせてくださいね♪


2-3.エビスwithジョエル・ロブションの共通点と感想


「余韻の時間」と「華やぎの時間」は、それぞれが特徴的で独自の路線を極めたビールです。
しかし、2つの共通点はいくつかで感じることができました。

◆泡立ちが素晴らしくきめ細やか!感動物!
◆飲み頃は、プルトップを開けてからしばらく経ってからが真骨頂!
◆ワインやウィスキーのような、複雑な香りと味わいが表現されています!
◆ペールエールが大好きな人、特に女性に人気が出そうなビールです!
◆それぞれがビールでありながら、ワインに近いような感覚を受けます!
◆和食というよりも、フレンチやイタリアンのような、洋食によりマリアージュしそうです!
◆華やかな酸味が、とても食欲をかきたてます!


上に挙げたように、この「余韻の時間」と「華やぎの時間」、どちらも美味しいビールです!
今回は、特別企画ですので、採点なんて失礼なことはせず、楽しめば良いさなんて思いました。

最後感想を述べさせてもらうと
ヱビスの「ジョエル・ロブション」最高すぎる!これを飲んで良かった!!

まだ飲んだことのない方、是非じっくり味わってください。
そして、合わせる料理は洋食ですよ、洋食。


3.エビスの楽しみ方とは?

最後になりますが、バカワインなりに感じた、このヱビスの楽しみ方を3つだけ紹介します。

①適温で飲むようにしよう!
シャンパンの飲みごろは、辛さによって多少違いますが、4~8℃が良いと言われています。
それは、風味や酸味、甘みなどのバランスが整いやすく、感じやすいのがその温度だからだそうです。
つまり、キンキンに冷やすのは良くないわけですね。
今回の「ヱビス」も、ドライ感を引き立たせることよりも、香りとうま味を感じられるような特徴があるビールです。
そのために、シャンパンと同様、4~8℃くらいで飲むのが良いと考えます。
間違っても、「早く冷やしたいから」と、冷凍庫でキンキンにしないでくださいね。せっかくの風味が損なわれますよ。

②ワイングラスで飲もう!
ビールを飲むグラスは、タンブラーや陶器、ジョッキ、おちょこ(?)、コップ、ワイングラス、缶のままなどが考えられます。
この中で、この「エビス」を飲むには、間違いなくワイングラスが良いと思います。
それは、「シャンパンに近いから」だなんて簡単な理由だけではありません。
まず、ワイングラスの一番の特徴である、「香りが感じやすい」!これに尽きますね。
せっかくの香り・風味を感じるには、ワイングラスが一番。
僕は写真のようにブルゴーニュグラスで飲みましたが、フルートグラスでもいいのかもしれません。
そして、持ち手(ステム)の部分を持てば、ビールの温度が体温によって上がることもありませんね。

③グラスへの注ぎ方に注意しよう!
このビールは泡立ちがスゴイ!
そのため、注ぎ方に失敗して泡を多く注いでしまうと、せっかくの風味が逃げてしまいます。
しっかり泡を押さえて注ぐようにしましょう!
そうすると、とっても素晴らしい泡と香りを堪能することができますよ。


このビールは、とっても華やかで贅沢な一品です!
贈答品やパーティーなどで、活用しましょう!
バレンタインデーやホワイトデーに添えるのも、オシャレで良いかもしれませんね!




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18 Comments

バカワイン  

ゆらのんさんへ

ゆらのんさん

ちゃんと読み返していただけるところが、めっちゃ嬉しい!
ありがとうございます。
そして、これはゆらのんさんにも飲んでほしい!
とってもエレガントで、一番搾りとは違った美味しさが楽しめますよ!

2017/02/14 (Tue) 19:42 | REPLY |   

バカワイン  

えたばりゅさんへ

えたばりゅさん

皇帝や貴公子って、美味い言い回しで褒めてくれてありがとうございます。
ブロ友さんとの付き合いって、本当に重要ですよね。
今回のコラボで、一気にモチベーションが上がりましたよ!

このビールに関しては、既に記事やコメントでも述べているように、
ビール飲まない人にも、是非楽しんでいただきたいものです!

2017/02/14 (Tue) 19:29 | REPLY |   

バカワイン  

Jettonさんへ

Jettonさん

コメントありがとうございます。
taka:aさんの無茶ぶりに、不思議と快感を感じています。(笑)
冗談はさておき、ビール好きには好評だったようで良かったです。
おっしゃるように、適温の方が美味しいですよね!共感いただけて良かった♪

2017/02/14 (Tue) 19:21 | REPLY |   

ゆらのん  

出遅れましたっ

こんなに素晴らしいテーマのブログ記事!
出遅れてしまい残念〜(笑)
これらのエビスは日頃気になってたところ!
しかもこんなに綿密なデータをくださり、これはもう飲むしかありませぬ★

2017/02/14 (Tue) 10:35 | REPLY |   

えたばりゅ  

いや~~♪当ブログにいただいてたコメント
そっくりそのままお返ししますよ(^^)

カップ麺の皇帝からの、プロ級の難しいパスを
絶妙な方向からきっちりゴールを決めてるじゃないですかw

コメントが遅くなってしまって申し訳ないのですが
普段ビールあんまり飲まない僕も、これはぜひとも
呑みたいッって思いました♪

2017/02/14 (Tue) 00:41 | REPLY |   

Jetton  

taka:aさんの無理強いに応える見事な記事!
日本はキンキンに冷えたビールでないとマズイって風潮がありますよね。
適温で飲んだほうが麦とかホップの香りがして美味しいのに(´・ω・`)

2017/02/13 (Mon) 20:11 | REPLY |   

バカワイン  

もりりんさんへ

もりりんさんへ

僕の感想はその日の体調などありますから、参考になさらず。
まず、この美味しいビールを堪能してくださいね♪

ワイングラスがなければ、口の広いグラスでも良いと思いますよ♪

2017/02/13 (Mon) 14:50 | REPLY |   

バカワイン  

ニックさんへ

ニックさんへ

ありがとうございます。
お酒は大好きなので、つい長文になってしまい、失礼しました。笑)
特別な時に飲むお酒としては、ベストだと思います。

6000は、スーパーの買い物とかも合わせてですけどね。

2017/02/13 (Mon) 14:48 | REPLY |   

バカワイン  

marimoさんへ

marimoさんへ

これは、僕もオファーを受けなければ、スルーしてたビールです。
最近はビールもカップ麺と同様に、とても新作・限定品が多いですからね。
でも、これは紛れもなく本物でした!
是非飲んでみてください♪

2017/02/13 (Mon) 14:46 | REPLY |   

バカワイン  

Re: タイトルなし

臼田さん

ありがとうございます♪
ワインの表現をビールに当てはめるのは、良いのか分かりませんが、特別に目をつぶっていただき。
楽しんだもん勝ちということで、記事にさせてもらいました。
これは、本当に美味しいワインでした♪是非飲んでみてください。

2017/02/13 (Mon) 14:43 | REPLY |   

バカワイン  

luckyさんへ

luckyさん

こちらにコメントいただいてありがとうございます!
それは奇遇ですね。
シャンパンのようなビール。
是非師匠の感想を聞いてみたいものです。
是非飲み比べてみてください♪

2017/02/13 (Mon) 14:41 | REPLY |   

バカワイン  

taka:aさんへ

taka:aさん

今回も楽しくコラボさせてもらいました。
多分、強制召喚がなければ、このヱビスはスルーしてたと思うので、結果的に大満足でしたよ♪
そして、誤字脱字チェッカーもありがとうございます!
バッチリ直させてもらいやした。

いやいや、オフ会でコラボしたいもんですよ。
関西に強制召喚してもらえるのを楽しみにしてます。笑)

2017/02/13 (Mon) 14:39 | REPLY |   

もりりんぱぱ  

taka:aさんの雑学の幅の広さは凄いですもんね(;^ω^)

他の方にコメントをしているのも見るのですが、博識すぎてびっくりします。

僕これは赤のエビスが好みな予感がします(*´艸`*)

ワイングラスで飲むのがいいんですね!
ちょっと買えたらやってみます!!

2017/02/13 (Mon) 13:53 | REPLY |   

NickNick  

楽しそうなコラボですねー。
いつもお酒の描写が上手で、ほとんど飲まない私も飲みたくなります。

雪で寒い中で6000歩は立派です。見習いたい!

2017/02/13 (Mon) 13:13 | REPLY |   

marimo  

出ました!taka :aさんとのコラボ記事~♪
ジョエルロブション、まだ飲んだことがないんですよね^^
私は白エビスが好きです☆
ワイングラスで堪能、ですね!
かしこまりました~♪

2017/02/13 (Mon) 12:39 | REPLY |   

臼田 寛  

さすが、普段からワインを飲みなれている方ですね。
素晴らしい表現です。
普段から、あまりお酒を飲まない私ですが、つい飲んでみたくなりました。
私も飲み比べをしてみようと思います。

2017/02/13 (Mon) 10:34 | REPLY |   

lucky  

お!このビール、たまたま今日飲みましたよ!
なるほど、飲み比べですか!
それは面白そう!
やってみます〜。

2017/02/13 (Mon) 07:32 | REPLY |   

taka :a  

素敵なアンサーありがとうございます!!
いやーもう自分の想像通り大満足な気でしたよ♪

また強制召喚させていただきますので
覚悟しといてくださいね(`・ω・)b
今回もナイスコラボ感謝です♪

ヱビス with ジョエル・ロブション
気に入っていただけたようで何よりでした(*´艸`)

2017/02/12 (Sun) 21:56 | EDIT | REPLY |   

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