この音楽でワインが美味しい!おすすめミュージックまとめ!

ワインは、とても美味しいお酒の一つです。
しかし、他のお酒よりもその雰囲気やシチュエーションによって、美味しさが影響されるお酒でもあると思います。その大きな要素なのが、音楽!今回はワインについて僕のお勧めを紹介していきます。

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<記事の目次>
1.Nieve & Cook - Chronic Intoxication (Anan Ryoko Remix)
2.The Antidotes & Robert De Boron - From Far
3.Feels Right [Piano Version] - Lotus Juice
4.DJ Okawari - Luv Letter
5.I Never Knew Feat. Substantial
6.Kenichiro Nishihara - Life (ft. Kissey Asplund)


ここから紹介する曲は、とても好きな曲ばかりです。ただし、選曲がめっちゃ偏っています。笑)
ワインと言えば、JAZZ!
・・・は一般的なイメージかもしれませんが、単なるJAZZではなく、僕は“JAZZ HIPHOP”というジャンルが好きなんです。このジャンルの曲を流しながら、部屋を薄暗くして飲むワインは格別!というか別格!なんです。
そして、そのマニアックなために分かり合える友達が、とっても少ない・・・笑)
そんな僕の珠玉の6曲を紹介してきます!

1.Nieve & Cook - Chronic Intoxication (Anan Ryoko Remix)



この曲は、僕のとても思い出深い1曲。
「Nieve & Cook」さんというラッパーの曲に、「anan ryoko」さんがリミックスをした曲。「In Ya Mellow Tone2」に載っている曲です。
もう10年くらいも前になるかもしれません。当時広島旅行に行ったときに、入ったバーで流れていた1曲。それまで、JAZZ HIPHOPというジャンルを知らなかったのですが、この曲を聴いてジワーッてテンションが高まったのを覚えています。とても音響が良いバーだったので、耳にも心にも響き渡った1曲です。
その時は、ワインを飲んでいたわけではないのですが、その後ワインを飲むときにヘビロテする1曲になりました(´∀`*)

広島から帰った僕は、you tubeやyahoo!という文明の利器に頼って、片っ端から調べ上げました。
jazz hiphopというジャンルを知りませんので、「ピアノ」「ラップ」「hip hop」「バー」「英語」「落ち着いた」「スロー」「jazzy」などと思いつく単語を色々組み合わせ、何日もかけてようやく!この曲に再開しました。
その時の感動と言ったらありません!そんな思い入れのあるエピソードがある1曲です。

この耳にこびりつくような落ち着いたピアノの旋律。フルートの心地よい音。
そして、全く邪魔にならない、自然で落ち着いたラップ。普通、ラップを歌うアーティストって、無駄に自己主張をすることで、曲の邪魔になったり、聴いていて疲れたりするものですが、この曲はまったくそんなことはありません。
これぞJazz HipHop!という超おススメの1曲です!!



2.The Antidotes & Robert De Boron - From Far



この曲は、僕の最も好きな日本のアーティストの一人「Robert De Boron」さんの1曲。
このアーティストの曲には、お勧めしたいものがたくさんあるのですが、その中からこの曲を紹介します。
しっとりしたピアノの旋律の上に、シブくてカッコいいラップが載せられています。これもJazzHipHopの良いところが表れている1曲です。
しかもそのベースになっている曲は、聴きなれたClassicsということもあって、リラックスできる曲でもあります。
こんな雰囲気の良い曲を、日本人が作っているのが、信じられない!このアーティストの曲はどれもお勧めですので、気に入った方は、是非他の曲も聴いてみてくださいね(*´ω`)┛




3.Feels Right [Piano Version] - Lotus Juice



この曲も大好きな1曲です。
この1年くらいの間に知った「Lotus Juice」さんというアーティストの曲です。しかし、このアーティスト、とっても謎に包まれている!というより、あまり知られていないから、経歴が表に出ないだけかもしれませんが。
ほとんど情報がありませんので、他にどのような曲を作っているのか、あまり分かりません。
でも、この曲と他何曲かの、ピアノとラップのバランスは、超カッコいい!!日本語ラップも英語のラップも使い分けていて、なんか大人な雰囲気~。ワインが美味しい!!
こんなに落ち着きの中に感動を感じる曲は、久々!と思った曲でした。




4.DJ Okawari - Luv Letter



この曲は知っている人も多いでしょう!
それくらいメジャーな曲ですね。Jazz HipHopというジャンルを、メジャーにのし上げた1曲とも言えます。
そのエピソードは、スケートの高橋大輔さんが、エキシビジョンにこの曲を使ったことで始まりました。そして、瞬く間にこの曲はマスコミや口コミを通して、世の中に知れ渡ることになりました。実際、JazzHipHopを知らなくても、この曲を知っている友達が何人もいます。
その証拠に、850万回と、桁外れの再生回数を誇っていることからも分かるでしょう!
心地よいピアノの旋律と、流れるような落ち着いたリズム。哀愁を漂わせるメロウな曲調。
どれをとっても1級品だと感じます。
アーティストは「DJ OKAWARI」さんという日本のトラックメーカーです。この後にも、「Flower Dance」「Bluebird Story 」などの素晴らしい曲を作っていますが、その後は活動しているか不明。もったいないです。




5.I Never Knew Feat. Substantial



この曲も、メロウな1曲です。題名にはありませんが、「Cradle Orchestra」という日本にアーティストの曲です。
ラップを歌っているのは、「Substantial」さんというアメリカのラッパーです。聞いてください!この痺れるような低音。そして、哀愁というキーワードがピッタリくる、とっても切なくて落ち着く曲だと思いませんか!?
ピアノとフルートの曲が、ラップとしっくりシンクロしています。これを聴くと、ピアノ弾けるようになりたいな~って思います。思うだけですけどねw
僕はこのSubstantialさんが大好きです。残念ながら若くして亡くなられた「Nujabes」さんが起ち上げたレーベル「Hydeout Productions」に所属していたアーティストの一人なんですね。そのころから才能が開花していたようで、今やこのJazz HipHop」界では、右に出るものがいないほどの売れっ子(僕の思いでしかありませんがw)。




6.Kenichiro Nishihara - Life (ft. Kissey Asplund)



最後の1曲です。
このトラックメーカー「kenichiro nishihara(西原 健一郎)」さんも僕のとっても好きな一人。
名前の通り日本人ですが、とっても日本人離れした感覚の持ち主です。
先に挙げたSubstantialさんともコラボするなど、多くのラッパーとコラボしているトラックメーカーです。その中から、あえてラップの曲ではないこの「Life」を取り上げました。
この流れるような軽快なピアノのリズム。そしてKissey Asplundさんの美声。残念ながら僕は英語はあまり分かりませんが、なんか曲が表すイメージがとっても伝わってくるんですよね!日本語にすると陳腐になりそうな歌詞でも、英語だからこそ表現できるっていうか。
この独特の世界観は、kenichiro nishiharaさんならではだと思います。尊敬するわーΣ(´Д`*)







ワインは、単にのむだけではありません。料理や雰囲気、シチュエーションでも楽しむものです!
自分のワイン観に合う音楽を調べて、楽しむのも一つではないでしょうか?
これを参考に、Jazz HipHopというジャンルにも興味を持ってみてくれたら嬉しいです♪


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