(保存編)家庭でワインを楽しむときに重宝するアイテム!!

昨日から、3回シリーズで準備をしている「家庭でワインを楽しむときに重宝するアイテム特集」を始めました。

サッカー日本代表がサウジアラビアに、そして錦織がワウリンカに、それぞれ劇的勝利したことで、お酒で祝杯をあげた方も多いと思います。
その祝杯を挙げるお酒として、ワインも飲みたい!
って思っても、あれれ?「ワインの開け方が分からない~」「どんなグラスに入れていいか分からない~」
っていうことにならないように、記事を投稿しました。
●家庭でワインを楽しむときに重宝するアイテム!!(基本編)

この記事に、色々反響がありました。コメントをいただいた皆様、ありがとうございます。
「コルクが半分にちぎれて、“茶こし”で濾した」「開け方が分からないから、人任せにしている」「小っちゃいコルクがワインに入った」「スクリューキャップだと安心する」「ワイングラスの違いが分からなかった」などなど。
“ワインあるある”ですよね。
その解消方法とアイテムを、昨日は挙げました。

では上記を解決して、次に挙がる課題としては、「半分飲んだけど、残ったワインをどうやって保存していいか分からない~」
ってことじゃないでしょうか?
スクリューキャップの場合は、またはめ直せばいいですが、コルクの場合は?スパークリングワイン(シャンパン)は?
「もったいないけど、よく分かんないから捨てよっか。」とか、翌日飲んでみて「えっ!?味がまずくなってる!捨てよう!」とかなっていませんか??

そんな疑問を、とっておきのアイテムで解決していきましょう~!!

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【本日の記事内容】
1.抜栓後の赤ワイン・白ワインを美味しさそのままに保存するには?
2.抜栓後のスパークリングワインを美味しいまま保存するには?




1.抜栓後の赤ワイン・白ワインを美味しさそのままに保存するには?



(1)抜栓後の保存とワインの変化とは?

赤ワイン・白ワインの保存のアイテムを紹介する前に、一つ知っておかなければいけないことがあります。
それは、ワインの保存期間と抜栓(開栓)後のワインの変化です。

★ワインの保存期間★

ワインのボトルに賞味期限が書かれていません。それは、ワインが長期保存可能な飲み物だからです。通常は、ワインが腐ることはありません。ワインの保存状態にもよりますが、かなり長期の保存に耐えることができるうえに、味わいもキープすることができます。(ワインの品種によっては、ますます美味しくなります)
「沈没した船から約100年前に作られたワインが出てきた!試しに飲んでみたら、芳醇な香りが広がって、なんとそのワインはまだフレッシュだった!」...なんて話を聞いたことがありませんか?
100年というのはし大げさかもしれませんが、ワインは10年~20年経っても、美味しく飲むことができるのです。


★抜栓(開栓)後のワインの変化★

抜栓されたワインは酸化が進み、数日も経てばワインビネガー臭のする、ダメージワインへと変化します。
ワインの長期保存には、酸度、糖度、タンニンが必要で、その理由は酸化に対して強いからです。これは抜栓後も同様で、例えば、酸度の高いリースリング、甘口のデザートワイン、タンニンのしっかりした赤ワインは抜栓後数日に渡り楽しむ事ができます。
高級ヴィンテージワインは、抜栓後すぐに飲むことをお勧めします。

(2)アイテムの紹介

先に挙げたように、赤ワインも白ワインも、一度抜栓してしまうと、空気に触れることでワインが悪くなります。
この問題に対して、ボトル(瓶)内の空気を抜いて、酸化を防ぐアイテムがこれです。

「ル・クルーゼ ワインポンプWA137」

これは、飲み残したワインボトルから空気を抜き、酸化を防ぐことでワインの味わいを保たせるための道具です。
少ない回数で効率的に空気が抜けるように設計されています。
ストッパーが3個セットになっているので、赤白3本のワインを一度に楽しんで保存しておくことができます。
また、デザイン性も優れていますので、ワイン好きの方へのギフトにもおすすめです。




★利用方法とは★
利用方法はとっても簡単ですが、念のため紹介します。(動画も紹介)

①ボトルにストッパーをしっかりとセットします。
②ストッパーの上に、ポンプをセットします。
③しっかりと抵抗を感じるまで、数回ポンプを押します。
④ポンプを取り外すと、ボトルが密閉されます。
⑤真空状態を解除するには、プレートの端をゆっくりと持ち上げ、ストッパーを抜きます。




僕はこれを、2年間利用していますが、まったく品質に問題なく、ゴムの摩耗などはなく、まだまだ利用できそうです♪
実は、子どもがとっても興味を示し、いつも取り合いになっているくらい、簡単・楽しみながら、保存できます。
ワインを抜栓した1週間後くらいまた、余裕で同じ品質を保つことができる、優れものです。
(ワイン大好きなので、1週間以上おいておけない食いしん坊です。もしかしたら、もっと保存できるのかも・・・)
品質がそのままだけでなく、美味しさもそのままに、保存できます。



2.抜栓後のスパークリングワインを美味しいまま保存するには?



赤ワイン・白ワインでは、ボトル(瓶)内の空気を抜くことで、問題を解決できました。
では、シャンパンのようなスパークリングワインはどうでしょうか?
炭酸のあるお酒ですから、何もしなければ数時間後には炭酸が抜けてしまします。

実は、僕はあるアイテムを購入するまでは、サランラップをボトルの口に巻いて、輪ゴムをグルグル巻きにして保存していました。
そうすると、炭酸は抜け出ることもなく、翌日も美味しいまま保存することもできました。
でも、まさかの!!
翌日輪ゴムを取るのに、すっごく手間と労力を要するという・・・(笑)

このような経験をしたことのある方に、お勧めなのがこのアイテム!

シャンパン・ストッパー(SCIP社)

商品の下部が、ゴム素材になっているのですが、それをワインボトルの口にはめます。
下に押しながら、両サイドの金具を「パチツ」と固定するだけ、という簡単なアイテムです。

これをはめるだけで、シャンパンなどのスパークリングワインが翌日でも1週間後でも、全く同じ状態で飲むことができます!!!

残念ながら、ワインポンプのときと全く同じ理由(ただ食いしん坊なだけ・・・)で、1週間以上の保存できるか実験したことはありません(;^ω^)
恐らく、1週間以上経っても全く同じ状態で楽しむことができるんだろうなぁ。。。
このアイテムはおススメです!!






いかがでしたか?
本日は、抜栓後のワインを保存するためのアイテム2種類を紹介しました。
明日はいよいよ集大成。ワインをさらに楽しみ、愛でて、皆で深めるためのアイテムを紹介いたします。
ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます!!


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